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今日から快便!世界で一番便通が良い国の食べ物から学ぶ便秘解消の秘訣

腸活コラム

腸を整えて人生を楽しもう!

腸もみと食事指導の専門家堀内拓矢です。

 

今でこそ日本は

便秘大国だと言えるくらい

便秘に悩む方が多いです。

 

あなたの周りを振り返ってみても

数人くらいはそういう方が

いらっしゃるのかなと思います。

 

 

当サロンのお客様の中にはたまに

私の親も重度の便秘でした

教えてくれる方もいらっしゃいますが、

 

実は日本はかつて

多くの国民が便秘知らずの

快便大国だったことを

ご存知でしょうか?

 

 

そこでこの記事では

なぜ日本が快便大国だったのかと、

現在の快便大国とその理由を

ご紹介したのちに、

 

どうやったら今後あなたの

便通の頻度や排便量を

増やすことができるようになるのか

 

世界トップの排便量の国の現状から

紐解いていきます。

目次
1、国別1日平均排便量と日本の排便量の推移
2、ケニアが世界で一番便通が良い国である理由
3、ケニアと日本の現状から学ぶ便秘解消の秘訣

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1、国別1日平均排便量と日本の排便量の推移

 

実は意外と排便量を示している

データは少ないのですが、

 

有名なのは

バーキット博士の1日の排便量の

国際比較の図だと思います。

 

出典:https://honkawa2.sakura.ne.jp/1966.html

 

 

こうしてみると

ケニア、マレーシア、ウガンダが

圧倒的に便の量が多いことが

わかりますよね。

 

ただ、そこまでとはいかないものの

戦前以前の日本人は

少なくとも現代の日本人よりは

 

かなり優秀な腸内環境だったと

言えるくらいに排便量が多いことも

わかるかと思います。

 

 

ちなみに現代の日本人の排便量である

200グラムとは

サトウのごはんなどの

パックご飯1パック分くらいの重さで、

 

戦前の日本人の400グラムとは

カットトマトが入っている

トマト缶1缶分くらいの重さですね。

 

 

実際に第二次対戦中

アメリカ軍が日本軍と交戦している時に

アメリカ軍は

日本軍陣営に残されていた

便の量から日本兵の数を割り出しました。

 

 

しかし実際の日本兵の数は

想定していた1/4の人数しか

いなかったという逸話があります。

 

 

当時のアメリカ人の1日平均の排便量は

約100グラム程度だったそうで、

 

まさか日本人が1日にその4倍もの

排便量があるとは

思ってはいなかったがゆえの

誤算だったのですね。

 

 

でもこれが事実だとするなら

普通に考えるとおかしなことがあるんです。

 

 

どう考えても現代の日本人の方が

戦前の日本人よりも食事量は多いはずなのに

実際に出ている便の量は

現代の日本人の倍以上あるからです。

 

 

すごく不思議ですよね。

 

この理由はさまざまあるかと思いますが、

当時と現代とで最も違うものこそが

食事の内容です。

 

 

実は戦前の日本では

食事の量自体は少なかったですが

現在のケニアなどのように

 

”あるもの”をたくさん食べていたから

こそたくさんのお通じがあった

と考えられています。

 

 

それについては次の項目で

わかりやすく解説しますね。

 

 

2、ケニアが世界で一番便通が良い国である理由

 

現代のケニア、マレーシア、

ウガンダなどの国の

食生活の特徴として

 

豊富な食物繊維を摂っていたことが

わかりました。

 

 

例えばケニアなら

ウガリという

とうもろこしの粉を練り上げたものや、

豆類や芋類などの

未精製の炭水化物を使ったものが

伝統的な主食です。

 

 

マレーシアでしたら

お米をたくさん食べる他、

腸の動きを促す成分

カプサイシンを含む唐辛子を

よく食べる食文化ですし、

 

ウガンダの主食は

未精製のイモ類、バナナ、雑穀など

をよく食べているようでした。

 

 

ちなみに先ほどの図には示されていませんが

いもを主食としたニューギニア高地に

住む人のなかには

 

なんとお通じの量が一日1000グラムを

超える人たちもいたとのことで、

改めて食物繊維のすごさが

よくわかりますよね。

 

 

つまり当たり前だとは思いますが

便通が世界でトップクラスにいい理由は

食生活にあったわけです。

 

 

でも現在はケニアもマレーシアも

日本と同様に便秘になる人が

増えてきているのが実情なんですね。

 

なぜならこれらの国も

日本と同じように

その国で古くから親しまれてきた

伝統的な食生活ではなく

 

ファーストフードや加工食品の普及

が進んでしまっているほか、

運動不足なども相まってしまっているからです。

 

 

特に近代化した都市部の方々に

その傾向が見られているので

便利さを追求し続けてしまうと

本来の良さを

失ってしまうのかもしれませんね。

 

 

実際にアフリカの辺境の地に住む人々は

繊維質に富む食物を多く食べるおかげで、

糖尿病、心臓病、大腸がんが

少ないことをバーキット博士は指摘していて

 

「国民の排泄物が少ないなら、

病院を大きくせねばならない」

 

と発言しています。

 

 

これはまさにその通りだと思っていて、

 

便秘による腸内環境の悪化を放置していれば

将来的に手術や入院が必要になる

大きな病気になる可能性は

かなり高くなってしまうのが実情です。

 

 

とはいえですね、

もう根付いてしまった食習慣を

完全に改めて

 

今から日本人が親しんできた

戦前の頃の一汁一菜の食生活に

戻していきましょう!

 

なんならケニアの伝統食である

ウガリなども

取り入れていきましょう!

 

 

となっても

正直ちょっと困ってしまいますよね。

 

 

そこで、

食生活自体は改めるものの

無理なく生活に馴染みやすい

便秘解消のための食事について

 

これからわかりやすく

お伝えしていきます。

 

 

3、ケニアと日本の現状から学ぶ便秘解消の秘訣

 

元々快便だった国民なのですから

条件さえ整えば

多くの日本人は再び

快便に戻っていきます。

 

そのためのキーワードの1つが

食物繊維だからこそ、

 

食物繊維を十分に摂ることが

快便への近道であることは

間違いありません。

 

 

しかし闇雲に食物繊維を

たくさん食べていると

便秘が悪化したり

お腹の張りが余計にキツくなる

場合が本当によくあります。

 

 

せっかく便秘解消のために食べているのに

それではもったいないですし

悲しいじゃないですか。

 

 

だからこそ

ポイントを絞って

食物繊維を摂ることが大事なのです。

 

 

具体的には雑穀ご飯と海藻をメインに

芋類やキノコ類を積極的に食べて、

 

キャベツやほうれん草などの

葉物の野菜は食べ過ぎると

逆に便秘になりやすい特徴があるので

少し控えめにして食べる

 

多くの方はいい感じに

便通が改善されるかと思います。

 

 

実は白米よりも雑穀米の方が

食物繊維やビタミンB群、ミネラルの量が

桁違いに多かったり

 

日本人の腸には

海藻を消化吸収しやすい

遺伝子を持つ腸内細菌が

たくさんいることが

わかっています。

 

 

個人的におすすめなお米は

蒼の元米という玄米で、

 

これは栄養価が劇的に高いばかりでなく

完全無農薬で作られている上に

通常の白米と同様に

炊飯器の白米モードでも

炊き上げることができるので

 

非常に楽に美味しく

食べることができるのですね。

 

 

そして海藻に関しては

棒寒天をお勧めしています。

 

これは千切って

味噌汁や鍋に入れるだけで

勝手に溶けて消えていくので

入れた感覚がないまま

食べることができます。

 

 

ぼくはいつも

片手分で掴んだら

はみ出すくらいのわかめと

棒寒天を1/2本、

 

蒼の元米で作った

コンビニのおにぎりサイズの

おにぎりを食べていますが

毎日快便です。

 

1日1回お通じは必ずありますし

多い時は1日で4回出る時もあります。

 

 

もちろん他にも少し

腸内環境に配慮したものは

食べていますが

 

サプリなど食事ではないものは

一切摂っていませんし

 

海藻や玄米がなければ

ぼく自身はここまで快便には

なれてなかったと断言できます。

 

 

実際に戦前では

白米は高級品であるため

雑穀米を食べることが主流でしたし、

 

海藻は野菜が不足する冬場の

貴重なビタミンやミネラル源として

大活躍していました。

 

海がない内陸地にも

乾燥させた海藻が保存食として

全国的に親しまれていたので

 

雑穀米と海藻を少しでも

日常的に取り入れていくだけで

以前の日本の食事に

近づけることができます。

 

 

そうなれば便秘が解消されて

快便になる道もぐっと近くなると

思うのでぜひとも試してみてくださいね。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます!

これからも楽しみにしていただけると

嬉しいです♪

 

 

腸整サロン銀座店では

腸もみと食事指導を中心に腸内環境の

改善をサポートしています。

 

身体が変わる条件が揃えば

身体は勝手に変化しますので

ぼくはそのお手伝いをいたします。

 

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