腸を整えて人生を楽しもう!
腸もみと食事指導の専門家堀内拓矢です。

「毎日白湯を飲んでいるけど
いまいち効果を感じない・・・」
そう感じているならば、
この記事は大きく役に立つと思います。
白湯はさまざまな健康効果があると
言われていますが、
結論から言うと白湯には
天然塩を入れることで
そういった効果を得ることができるのです!
ですのでこの記事では
便秘解消効果も含めて
しっかりと取り組んだ成果が
得られるように
本当の白湯の作り方をご紹介します。
また、統合医療看護師として
臨床の場から講演活動まで
幅広い活躍をされている
市野さおりさんの著書
『カラダの不調を整えるスパイス白湯』
を参考に
白湯の効果を最大限引き出すスパイスも
お伝えしますので
楽しみにしていてくださいね!

目次
1、白湯を飲んでも効果が出ない理由
2、効果的な白湯の作り方
3、便秘解消のための天然塩の選び方
4、便秘におすすめなスパイス白湯
5、スパイス白湯の作り方と5つの注意点
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1、白湯を飲んでも効果が出ない理由

実は白湯は
ただお湯を沸かせて飲んでいるだけでは
効果がありません。
というよりかは、それだと
身体の冷えやむくみにつながってしまうので
逆効果なのです。
え、白湯飲んだら冷えるの?
むくみを解消させるのが白湯じゃないの?
と思うかもしれませんが、
本来の作り方でないと
そのような身体の不調を招いてしまいます。
なぜなら
ミネラルを含まない白湯は
血液の塩分濃度を薄めるのですが、
身体はその塩分濃度を保つために
余分な水分を血液の外である
細胞間に押し出します。
その結果
細胞の間に水が溜まってしまうのが
むくみの正体なのですね。
しかもそうして
余分な水分を出すときは
血管は拡張しているので
熱が逃げやすくなっています。
したがって、
より手足の冷えが
進んでしまうことは
普通に起こり得るのです。
それに東洋医学でも
水分を摂り過ぎると
身体の巡りが悪くなるので
冷えやむくみが生じると
言われています。

ぼくはこれまで生きてきて
白湯を飲んでいます
という話は何度も聞いてきましたが、
白湯を飲んだことで
こんないいことがありました!
という具体的な成果を
一度たりとも聞いたことがありません。
これってつまり
多くの方が本来の白湯ではない
白湯を作って飲んでいると考えられるので
非常に勿体無いことだと思っています!
ですのでここで
ちゃんと効果が出る白湯の作り方を
お伝えしますね。
2、効果的な白湯の作り方

手順①
浄水器を通した水道水を
ヤカンや鍋に入れて沸騰させます。
ボコボコと大きな気泡が出てきたら
中火程度に火を弱めます。
手順②
15分沸騰させたら火を止める。
その後は保温ポットなどに移して
好きな温度で使ってください。
ここに天然塩を加えられれば
余分な水分として細胞に水分がたまらず
本当の意味で身体に水分を巡らせられる
白湯が完成します。
天然塩に関しては
次の項目で詳しくご紹介しますので、
ここでは
具体的な白湯の飲み方と
注意点をお伝えします。
飲み方
飲む量の目安は
1日1リットル前後ですが、
必ず守って欲しいのは
無理してまで飲まないこと。
喉が渇いたら飲むのが大前提です。
飲む間隔は1時間以上開けるようにして
一度に180ミリリットル(湯呑み8分目程度)
以上飲まないようにします。
ただし、
起床時〜朝食前に飲む場合のみ
200〜250ミリリットルを目安に
ゆっくり飲むのはOKです。
注意点
白湯を作るのに硬水の使用は
胃腸への負担が増すので
おすすめしません。
天然水は
常温か冷たい状態で
飲むようにしましょう。
ちなみに有名な硬水には
エビアン、コントレックス、
シリカを含んだ天然水などがありますが、
もし不安でしたら水道水以外では
白湯を作らないようにすれば
安心ですね♪
それとできれば白湯を作る時は
東洋医学的に火のエネルギーが入る
ガスコンロを使ってください。
もし電気しかない場合は
だいぶ面倒くさいですが、
15分沸かす→少し冷ます→再沸騰させる
のループを3回繰り返してから
作った方がいいようです。
電気のエネルギーと
直接的な火のエネルギーって
そんなに違うんだなと
火の凄さに驚きました笑
3、便秘解消のための天然塩の選び方

そもそもなぜ
白湯に天然塩を入れると
むくんだりせず
よく言われるようなデトックス効果が
期待できるのかというと、
天然塩に含まれるミネラルを
豊富に取り入れられるからです。
でも塩を取りすぎると浮腫むと
心配する方も多いますが
ご安心ください。
良質な天然ミネラルを含む塩なら
身体の体液の塩分濃度を
約0.9%に保つように調整してくれます。
だからちゃんとした質のいい塩を
選ぶことが大切なのです。
そこでぼくがおすすめするのは
コトノハ工房から出ている縄文塩です。

ではどのくらい塩を入れればいいか
ですが、
好きな量で大丈夫です。
あまりたくさん入れると
普通に美味しくないので
身体が受け付けないと思います。
ですので身体が受け付ける
ライン内で塩を入れてくださいね。
この塩であれば
健康体の人なら1日15g以上は
摂らなくてもいいです。
それ以上摂っても大した効果は
得られにくいと思いますので。
身体に不調を感じている方は
1日20gほど摂っても大丈夫ですが、
意図的に塩を摂ろうと思っても
そこまでの量を取り入れるのは
少し難しいですよね。
何が言いたいかというと
『この塩のように
“良質な”天然塩であれば
摂取量は気にしなくていいので
あなたの気分が
不快にならない程度の量を
白湯に入れて飲んでください』
ということです。
ちなみにこの塩を白湯に入れると
黒いススのようなものが沈澱しますが、
これは竹炭なので飲んだ方が
抗酸化作用やデトックス効果が
高められます。
それでは最後に
天然塩とはまた違う役割で
白湯の効果を引き出す
スパイス白湯について
ご紹介していきますね。
4、便秘におすすめなスパイス白湯

スパイス白湯とは、
救急箱としての役割がある
白湯のことです。
つまり日常的に飲む白湯ではなく、
スパイス白湯を活用して
身体が楽になってきたら
通常の白湯に戻していいもの
だと思ってください。
『カラダの不調を整えるスパイス白湯』
では夏バテ、貧血、肩こり、花粉症など
様々な症状に応じて
適したスパイスが示されていますが
この記事では
便秘解消に対してのスパイス
をご紹介した後に
スパイス白湯の作り方を
お伝えしますね。
便秘
本書では便秘の原因には
食生活の乱れ、運動不足、ストレス、冷えなど
様々な要因があると前置きがありつつも
最大の原因こそが
冷えだと紹介されていました。
つまり適度に腸の動きを与える運動や
食生活が大事だという大前提があった上で
スパイス白湯が活きると
思っていただけるといいかと思います。
そんな便秘に効くスパイスこそが
腸を温めて活性化させる作用のある
ガラムマサラでした。

では実際に
ガラムマサラをどう活用していくのかを
次のパートで見ていきましょう!
5、スパイス白湯の作り方と5つの注意点

スパイス白湯の作り方の手順は
①耐熱カップにスパイスを入れる
(最大2gまでならOK)
②お湯をお好みの量
(100~180cc)注ぐ
これをよくかき混ぜれば完成です!
意外とシンプルですよね。
ではそんなスパイス白湯を
作る際の注意点を5つご紹介します。
①飲んでいて体調に違和感があれば
すぐに中止すること
②胃腸の弱い方は少量のスパイスで
試してみること
③スパイスは熱湯じゃないと溶けないので
注ぐ時は高温で注ぎ、
飲む際は適温で温かいうちに
飲むようにすること
(それでもスパイスは
完全には溶け切りません)
④飲むタイミングは空腹時、
食後なら2時間は空けてから飲むこと
⑤スパイス白湯を飲むのは
1日1回か2回までに留めること
これらを踏まえて
あなたにとって効果的な白湯ライフを
送ってもらえたら嬉しいです♪
それではここまでの情報をまとめます。
【まとめ】

①ただ白湯を飲んでも逆効果
正しく作っていない白湯、
ミネラルやスパイスが
含まれていない白湯では
返って身体がむくんだり
冷えたりしてしまう可能性があります。
もし日常的に白湯を飲んでいて
健康状態が良好であれば
無理してそのスタイルを変える必要は
ないと思いますが
もし白湯を飲んでいても
効果を感じられていないと
思っていれば
ぜひ白湯の作り方と天然塩を入れることを
やってみて欲しいです。
②白湯の効果を最大限引き出す天然塩
白湯に十分なミネラルを
入れて飲むことで
一般的に認知されているような
デトックス効果やむくみ解消などの
効果が見込めやすくなります。
個人的な天然塩のおすすめは
縄文塩です。
これをあなたが
マズい、気持ち悪いと
思わない範囲で
白湯に入れて飲んでみてください。
初めのうちは適量が
わからないかと思いますので、
少量混ぜてみて様子見していくことを
おすすめいたします。
③不調の際に活躍するスパイス白湯
身体が不調の時限定で
役立つのがスパイス白湯です。
カラダの不調を整えるスパイス白湯の本には
便秘にはガラムマサラが有効だと
書いてありました。
他にも様々な不調に対して
網羅されていましたので
気になる方はぜひ読んでみてくださいね。
最後までご覧いただきありがとうございます!
これからも楽しみにしていただけると
嬉しいです♪
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腸もみと食事指導を中心に腸内環境の
改善をサポートしています。
身体が変わる条件が揃えば
身体は勝手に変化しますので
ぼくはそのお手伝いをいたします。
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