腸を整えて人生を楽しもう!
腸もみと食事指導の専門家堀内拓矢です。

自動炊飯器、自動ドア、スピーカー、
CTスキャンに魚群探知機、
さらにはカラーテレビを低価格化させ
一般家庭への普及に大きく貢献するなど
わかっているだけでも
1000以上の発明をした
日本のエジソンとも言える発明家が
政木和三さんです。
約40年ほど科学者として
生きてきた中で
その大部分は
『測定器で測れるもの以外は存在しない』
と信じていて
神仏も超常現象も超能力などを
一切認めようともしませんでした。
ところがあるテレビ番組から
科学者として出演オファーを受けて、
超能力の嘘を暴こうと
番組出演をしたことがきっかけで
それまでの科学への信念が
根底から覆り
超常現象に目覚める
という衝撃的な経験をします。
そしてそれ以降は
目の前に現れた神仏的存在から
助言を受けるようになったり、
”生命体”の力を発揮すれば
この世に不可能はなくなると
力説できるようになるための
様々な経験を
積み重ねることになりました。
この記事では
そんな政木さんが
どのように人生を歩んできたのか
そして
超常現象の存在を
受け入れるようになった
具体的なきっかけと
そこからの生まれた
常識破りな発明品を紹介します。
さらには政木さんが発見した
生命エネルギーや脳波を使って
潜在能力を引き出したり
奇跡を起こすための方法も
お伝えしますので
楽しみにしていてくださいね。
参考書籍
『この世に不可能はない』
著:政木和三
目次
1、政木和三の経歴と発明品
2、生命体の力を使うための方法
腸もみ&あなたに合わせた
食事指導のご予約は公式LINEから!↓
このブログの動画はこちら!!
YouTubeチャンネルにも遊びに来てね♫
1、政木和三の経歴と発明品

政木和三さんは1916年5月26日
兵庫県に生まれました。
1940年に
関西高等工業学校(現在の大阪工業大学)
電気工学科を卒業すると、
そのまま大阪帝国大学工学部に進学します。
ここで政木さんは通信学科をはじめ、
建築学科、土木学科など
ほとんどすべての学科を履修し、
応用物理、造船工学、航空学まで学ぶ
という驚異的な知的好奇心を満たしていきます。
卒業が近づくと、
大学から助教授のポストを用意されるのですが、
政木さんはそれを遠慮して、
さらに学びを深めるために
医学部へと進みました。
このとてつもない探究心もすごいですが
こんな難しくて全然違うジャンルを勉強したら
ちゃんと修められてしまう
頭脳を持っていることも
本当すごいなって思います。
後ほど詳しくご紹介しますが、
このように学びに旺盛だったからこそ
様々な点と点が線になって
素晴らしい発明の数々が
生まれたのかもしれませんね。
医学部では工学を組み合わせた
神経エレクトロニクスの研究に携わり、
低周波治療器の開発も手掛けていました。
その後通信工学科の研究室に入り、
最終的には
大阪大学工学部の工作センター長を
務めることになります。
この「工学のあらゆる分野」と「医学」を
修めていたことが、
その後の多彩な発明の基礎
となっていったのですね。
この長い研究生活の中で、
自動炊飯器、自動ドア、歯科用ドリル、
魚群探知機、CTスキャンの原型、
カラーテレビの低価格化など、
確認されているだけでも
1000件以上、
非公式では3000以上の発明を
生み出しているので
まさに日本のエジソンと言えるでしょう。
ただ、
これだけでも十分すごいのですが
さらに驚くべきは政木さんが
これらの発明の特許のほとんどを
自ら手放していたという点です。

「発明はひらめきによって
もたらされるものだから
自分だけのものではない。
誰もが自由に使えるようにしよう」
という考えのもと
技術を無償で公開し、
多くの企業や研究者が
その技術をもとに新しい製品を
生み出していくことを後押ししました。
そんな政木さんは長年にわたって
「測定器で測れるもの以外は存在しない」
徹底した唯物論者だったのですが
その固い信念を打ち砕く
きっかけとなったのが
超能力でスプーンを曲げる
テレビ番組に抗議するために
番組へ出演したときのこと
だったのです。
政木さんは自身が発明した
10万分の1ミリという
超細かいひずみでも検出できる
金属のひずみ測定器を持って
テレビ局へ出向いて、
その測定器の上にスプーンを置き、
超能力者が念力のみで
そのスプーンが曲げられるのかどうかを
スタジオで検証しました。
最初こそ念を送る超能力者を嘲笑う気持ちで
測定器を見ていたそうですが、
しばらすると測定器には
3/1000ミリという
ごくわずかではあるものの
確かにスプーンは曲がったことを
示す数値が表示されたのです。
この事実に驚愕して
これまでの常識が
根底から覆されるような思いだった
とのことです。
また、同番組で
別の超能力を検証した際も
科学では説明がつけられない
不可思議な事象を目の当たりにして
考え方を180度
変えることにしたのですね。

政木さんはこれらの出来事を通して
「この世には未知のエネルギーが存在している。
それは人間の内側にも潜んでいて
ある状態におかれると
それが出てきて
ものすごい力を発揮することができる」
と知らされたと語っています。
そしてその上で
「超常現象は素晴らしいけどそれが起きても
一般の人には何の幸福も与えないよね。
それだったら、
自分のエネルギーを使って新製品を発明して
多くの人に喜びを与えることが
自分に課せられた仕事なんだと思う。
これまでの工学や医学の知識は
それで生かされるだろうな」
という内側の声が
神の啓示の如く心に響いたそうです。
この時政木さんは57歳ですが、
この年齢にして
ものすごく大切な自分の使命に
気づくことができたと思うと
人生何があるかわからなくて
面白いなと思いますね。
ちなみに神の啓示を受けた時から
平均1週間に3つも発明が
できるようになったそうです。
しかも発明自体は
一瞬でできてしまうそうなので
ちゃんと生命エネルギーを
使いこなせているのが
すごすぎます。
余談ですが
特許庁からは1週間に3つも
特許を出すような人に
前例がなかったため
結構驚かれたそうです。
そしてそんな特許は
全て無効にしているので
受け取った特許料は一円もないのですが
実はここにこそ
インスピレーションや想像力が
生まれてくる鍵があるので
それについては
この後解説しますね。
2、生命体の力を使うための方法と願いの叶え方

政木さんの発明は
お金とは無縁のところから
生まれているのです。
というのも実は
欲望や雑念を捨てると
脳波が下がり
インスピレーションや想像力が
生まれるそうで
これは発明に限らず
何事においてもそうだというのです。
政木さんは元々から
・物事の真実をとことん追求する
・そこで得られたものを独占せず
多くに人に提供してきた
という性質があります。
だから政木さんは
生命エネルギーの使い方や
使うためのコツがわかったこと以上に
元々の生き方がベースにあったからこそ
奇跡的な発明が連発できたのだと思います。
そんな政木さんは
インスピレーションによって
いくつか不思議な発明をするのですが、
その代表的な発明品が
人間性測定器『フーチパターン』ですね。
これは
「棒磁石を芯にした振り子をつくれ」
というインスピレーションが
湧いてきて作ったもので、
振り子の揺れ方によって
被験者の生命体パターンから
人間性を測定する装置なんだそうです。
と言ってもよくわからないと思いますが
実際にこれを使って
赤ちゃんの命を救ったことなどが
あったのです。

あるとき、
「赤ちゃんがベランダから落ちて
頭を打ちつけてしまい
1か月ほど入院しているけど
医者からはどうすることもできない
と言われたから助けて欲しい」
と相談を受けたので
フーチパターンで調べてみると
『治すことはできないから
あきらめなさい』
という測定結果が出たそうです。
それを夫婦に伝えたところ、
「わかりました。
今まではどうしても
あきらめきれなかったのですが
今度こそあきらめることにします」
と肩を落とし
か細い声で答えたので
政木さんは
「完全に諦めることができたら
『私の赤ちゃんがすこやかな状態に戻りました。
神様ありがとうございます』
と無心になって思いなさい」
と伝えました。
夫婦が帰った後もう一度
フーチパターンで測定したところ
『夫婦が完全に諦めることができれば
3日目の朝赤ちゃんの意識が戻る』
という結果が出ていたそうなのですね。
そうして3日経った後夫婦から
「うちの子の意識が戻り
病院は大騒ぎになっています。
赤ちゃんの命を助けていただき
本当にありがとうございました」
と感動で声を振るわせた
電話がかかってきました。
これは一例ですが
政木さんのもとには
このような相談がたくさんきていて
約7万件ほどの相談に乗ってきたそうです。

大事なことは
人間は無心になった時に
生命他の力が発揮されて
奇跡と呼ばれるようなことが起こる
というのが政木さんの主張です。
先ほどの例では
フーチパターンを使って
具体的な行動が示されていましたが、
政木さん曰く
人間は”誰でも”
無心状態になると
生命体からのメッセージを
聞くことができるそうです。
と言ってもそれは
頭の中に急に声が響き渡る
というわけではなく
何気ない時に
突然いいアイデアが浮かんだり、
自分では全く意識しない行動
をしてしまう時など
誰しも経験したことは
あるかと思いますが
それこそが
生命体からのメッセージ
だと思ってもらえたらいいそうです。
つまりは俗にいう
『虫の知らせ』とか『第六感』と
呼ばれるものがそうですね。
ちなみにこの生命体には
別の新しい生命体が宿ることもあるそうで
そうなると寿命が伸びたり
性格が変わったりするみたいです。
政木さんはそれも体験していて
いくら周りから勧められても
自分のことは語らない
非常に控えめだった性格から一変して
新しい生命体が宿ってからは
講演や執筆など積極的に
自分のことを世に出すための
活動に勤しむようになりました。
この生命体の話は詳しく話すと
それだけで1記事かけてしまうくらい
濃い話なのでこの辺でやめておきますが
もし詳しく知りたい方がいたら
記事にするので
コメントしてくださいね。

ただ1つ言えることは
この生命体の力を活用するためには
脳波をシータ派に
下げなければならないそうで
これこそが欲望を完全に消した状態
なんだそうです。
人間の脳波には
ベータ波、アルファ波、シータ派、デルタ派
の4つがあります。
すごく簡単にいうと
普通の人間はベータ波ですが
リラックスしているほど
脳波が下がり
シータ派に近づいていきます。
脳波がアルファ波にもなれば
いわゆる超能力が使えるようになるので
誰にでもスプーンを
曲げられるようになるとのことですが、
シータ派さらにそれよりも
下の脳波なので
そうそう簡単には
辿り着けない局地なんだろうなと
思えますよね。
ぼくなんかは
超能力が使えたら面白そうじゃんって
思ってしまっているので
その時点ですでに欲望だらけですから
ぼくに意識がある限り脳波は
ベータ波のままかもしれません笑
とはいえ、
無意識になんでこんな行動をとったんだろう?
というものには心当たりがあるので
それこそが生命体の力が発揮された状態
なんだと思うと
意図的にその力を
使えなさそうではあるけど
確実にぼくのなかにもいるんだなと
実感できて少し嬉しくなりました。

以上がさまざまな学問に通じ、
現代でも多くの人を支えている
発明品を生み出しただけでなく、
生命体の力を遺憾無く発揮した
助言により
多くの人の人生の迷いや
命を救ってきた
政木さんのご紹介でしたが
いかがでしたでしょうか。
発明家って
意外と名前が知られていない人が
多い印象ではありますが、
政木さんはその中でも
かなり特殊な存在なのかなと思います。
では最後に政木さんによる
願いの叶え方をご紹介して
この記事を終えようと思います。
実は政木さんは生命体から
「願いたいことがあれば
過去完了系で思え」
と教えられたそうです。
具体的には
「すでにことが成就したことを
常に頭に思い描き、
その描いた通りのことを実行していれば
すべての人々は最高の幸せの道を
歩むことができるようになるだろう」
とのことでした。
ここからはぼくの解釈ですが、
願いがあるというのは
欲望があるということですが、
もうそれがすでに叶っているなら
それに対して叶えてやるぞ
と思うことなく
行動ができるからこそ
願いが叶うのかなと
思いました。
ですのでもしどうしても
叶えたい願いがあるなら
もうそれが叶ったものとして
コツコツとやるべきことを
やっていくといいかと思います。
最後までご覧いただきありがとうございます!
これからも楽しみにしていただけると
嬉しいです♪
腸もみ&あなたに合わせた
食事指導のご予約は公式LINEから!↓