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風邪に効く食べ物のレシピを引き始めや喉の痛みなどの症状別で紹介

腸活コラム

腸を整えて人生を楽しもう!

腸もみと食事指導の専門家堀内拓矢です。

 

『あ、これ風邪かな?』

と思ったとき

 

『何か食べておきたいけど、

何食べていいかよくわからない』

 

『どうすれば少しでも早く楽になれるのか』

 

と不安に思うことってありますよね。

 

 

そこで今回は、

『常備菜でからだにいいこと

 手づくり健康食品』

『からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て』

という2冊の著書を参考にしつつ

 

引き始めのゾクゾクから

喉・咳・鼻水・発熱など

 

それぞれの症状に合わせて、

今のあなたに一番必要な食べ物と

それを使ったシンプルなレシピ

解説します。

 

 

どうしても病院に行けない時や

病院に行くほどではないと感じる時、

薬がない時など

ぜひ困った時の参考にしてみて下さいね。

 

目次
1、風邪症状への対策で大切なこと
2、風邪の引き始めに効く食べ物とそのレシピ
3、喉の痛みに効く食べ物とそのレシピ
4、咳に効く食べ物とそのレシピ
5、鼻水、鼻詰まりに効く食べ物とそのレシピ
6、発熱に効く食べ物とそのレシピ

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1、風邪症状への対策で大切なこと

 

風邪は1つの病気を

表しているものではなく

色々な症状を一括りにして

風邪と呼ばれています。

 

 

基本的には

粘膜が弱って体力が落ちることに加えて

個人差で強く出てくる症状が

違ってきます。

 

ですので症状に合わせた

対処をすることが大事です。

 

 

ぼくの場合で言うと

調子が悪くなると

喉が先に痛くなって

後から鼻水が出てくることが

多い一方で、

 

咳や熱が出ることはなかなかない

という感じです。

 

 

もちろん今回お伝えする

食事を取り入れる際は

薬や漢方を服用していても

大丈夫ですのでご安心くださいね。

 

 

ただし、

抗生物質に関しては

風邪には全く効果がないどころか

 

いざという時に

薬が効かなくなってしまう

耐性菌が作られるリスクがあるので

基本的に飲まない方がいいです。

 

 

ではこれから

どういった食事がいいのか

お伝えしていきますが

どの症状でも重要なのは

水分補給と休むことです。

 

 

 

水分補給で言えば

熱などで体内の水分が失われれば

その分回復は遅れてしまいますし、

 

喉や鼻の粘膜が乾くと

ウイルスを外に追い出すバリア機能

が低下するので大事だと言えます。

 

 

そんな水分は

常温もしくは温かい飲み物の方が

身体への刺激が少ない

とされていますが、

 

白湯を飲む場合は

天然塩などのミネラルを足すこと

身体にいい影響を

与える力が大幅に高まります。

 

 

ちなみに

ぼくが最もおすすめする天然塩

白湯に加えると便秘解消効果が高まる

スパイスがわかる動画を

以前投稿しておりますので

 

気になる方は

ぜひチェックしてみてくださいね。

 

そして休むことは

風邪への対処としては

最も重要なアプローチです。

 

 

この場合の“休む”とは

 

『ただ寝るのではなく

免疫を戦いに集中させるために、

脳と胃腸の活動を休める』

 

という意味です。

 

 

ですので

・スマホやテレビを見ながら寝転がる

・特に食欲はないけど無理して食べる

という休み方をしていては

 

身体が欲しがる休息が

取れないのでやめてくださいね

 

 

う〜ん、鼻水や咳が苦しいから

横になって休みたくても

休めないんだよね。。

 

 

という気持ちは

かなりよくわかります。

 

 

だからこそ、ここから

そういった症状別に

食事のアプローチ方法を

ご紹介していきますので

ご安心くださいね。

 

 

2、風邪の引き始めに効く食べ物とそのレシピ

 

風邪の引きはじめとは

ウイルスなどに対して

免疫が戦いの準備を

始めだす期間のことで、

 

・背筋などがゾクッとする

・普段より寒く感じる

・頭がぼーっとする

・身体がだるい

 

などの症状が見られやすいですね。

 

 

この後から本格的な症状が

出てくることが多いので

風邪かなと感じたら

 

葛根湯を飲んで

身体を温めて寝ること

最も効果的な対処法だと思います。

 

 

そしてこの時に

おすすめする食べ物が生姜です。

 

生姜は

加熱したり乾燥させることで

身体を芯から温める力を

劇的に高めることができるのですね。

 

 

そんな生姜を使ったレシピとしては

生姜湯をおすすめします。

 

生姜湯の作り方

1、生姜200gをみじん切り
2、それに蜂蜜200gと水50mlを加えて弱火で煮込む
3、生姜がしんなりするまで煮込む(時々混ぜながら)
4、粗熱を取って容器に保存
5、容器から大さじ1杯分を熱湯150mlに混ぜる

 

ちなみに完成したはちみつ生姜は

冷蔵保存で1ヶ月は持ちます。

 

日が経てば経つほど

濃厚な味わいになりますし

 

このはちみつ生姜に

炭酸水を入れれば

ジンジャーエールとして

飲むこともできますよ

 

 

3、喉の痛みに効く食べ物とそのレシピ

 

喉の粘膜は乾燥に弱いので

湿度が下がるとウイルスに

感染しやすくなりますので、

 

のど飴をなめたり

水分をとるなどして

乾燥を防ぐことが大事です。

 

 

喉が痛い時に

おすすめの食べ物や飲み物は

オレンジキャロットラペ

黒豆の煮汁です。

 

 

にんじんに豊富なβ-カロテン

喉や鼻などの粘膜を健康に保ち、

ウイルスに対する抵抗力を

高める働きがあるほか、

 

オレンジにたっぷりなビタミンC

のどの炎症を抑えて

痛みを早く取るサポートをします。

 

そしてキャロットラペに使う油分は

β-カロテンの吸収率を上げる以外にも

喉を乾燥から守ってくれる効果があります。

 

 

豆の中でもトップクラスに

薬効が高いのが黒豆です。

 

抗酸化力や解毒効果も高いので

肝臓や腎臓の強化にもおすすめですよ。

 

 

そんな黒豆の煮汁も

喉に潤いを持たせて

症状の緩和に役立ちます。

 

 

実際に

クラッシック音楽をマイクなしで歌う

声楽家の人たちもよく飲むものなので

声の薬と言ってもいい飲み物ですね。

 

オレンジキャロットラペの作り方

 

1、にんじん2本用意して

 1本と半分をせん切り、残りをすりおろす

 

2、『1』をボウルにいれたら

 「菜ばかり」などの質のいい油を大さじ3杯、

 酢を大さじ1杯、天然塩を小さじの半分

 入れてよく混ぜる

 

3、オレンジの皮と果肉の間を切って

 果肉だけ出して『1』のボウルに混ぜる

 

4、容器に保存して

 冷蔵庫で30分以上馴染ませれば完成

 

 

これに入れる油は

質さえ良ければなんでも大丈夫です。

 

質のいい油の選び方については

過去動画で詳しく解説していますので

ぜひチェックしてみてくださいね。

 

黒豆の煮汁の作り方

 

1、黒豆50gと水を600〜800ml鍋に入れる

2、水が半分になるまで煮詰める

3、火を止めて塩を小さじ1杯弱入れて完成

 (天然塩がおすすめ)

 

 

1回150mlを

1日2、3回飲むのがおすすめです。

 

 

4、咳に効く食べ物とそのレシピ

 

基本的に咳が出るのは喉の粘膜に

ウイルスなどがついて

炎症を起こしているからです。

 

 

そこで活躍するのが

食物繊維やビタミンCが多く

腸内環境も整える効果のある

レンコンと、

 

咳を鎮めて

安眠と粘膜の保護もしてくれる

玉ねぎやはちみつです。

 

 

レンコンに含まれるタンニンには

咳や下痢を改善する作用があること、

 

玉ねぎの硫化アリルが

鼻や喉の過敏な反応を抑えたり、

 

はちみつの高い粘性と保湿性が

喉を乾燥や刺激から

守ってくれるのですね。

 

 

それではレンコンと

玉ねぎやはちみつを使った

レシピをご紹介します。

 

レンコン湯の作り方

 

1、鍋に大さじ6〜9杯の水を入れる

 

2、すりおろしたレンコンを大さじ3杯と

 すりおろした生姜の汁を2〜3滴と

 塩をひとつまみを鍋に入れる

 

3、火をかけて煮立てて

 沸騰する直前に火を止める

 

4、温かいうちに飲む

 

 

可能ならこれを1日に

2、3回作って飲めればベストですが

ぼくだったら面倒なので

1日1回作ったらもう作らないですね。

 

 

たまねぎのはちみつ漬けの作り方

 

1、半分の玉ねぎをみじん切りにして

 ビンなどの小さめな保存容器に入れる

 

2、玉ねぎが埋もれるくらいの

 はちみつを入れて常温で半日放置させる

 

3、全体を混ぜて玉ねぎの水分が出ていて

 はちみつがサラッとしていれば完成

 

 

これの活用法としては

ドレッシングとして使ってもいいですし、

 

玉ねぎを抜いた汁だけを

1日大さじ1杯分飲む

のもおすすめです。

 

冷蔵保存して

2日で食べ切ってくださいね。

 

 

5、鼻水、鼻詰まりに効く食べ物とそのレシピ

 

鼻水はウイルスを

外へ追い出そうとする反応であり、

 

鼻詰まりは

粘膜が腫れて空気の通り道が

狭くなっている状態です。

 

 

この両方の状態を改善してくれるのが

ネギや玉ねぎなのですね。

 

先ほども登場しましたが、

玉ねぎやねぎを切った時に

鼻にツンとくる成分である硫化アリルは、

 

吸い込むことで

鼻の粘膜の血行を促進し、

腫れを抑える働きがあります。

 

 

この刺激が一時的に

鼻の通りをよくしてくれたり

硫化アリルの強い殺菌作用が

炎症の元となるウイルスの活動を

抑えてくれるのですね。

 

 

ではこられを活用したレシピとして

ネギ味噌汁をご紹介します。

 

この味噌汁は身体を芯から温めて

余計な熱を発散させてくれるので

微熱程度であれば

解熱に対しても効果的な飲み物です。

 

ネギ味噌汁の作り方(2人分)

 

1、長ネギの白い部分を小口切りにする。

2、鍋に水を400ml入れて

 生姜や玉ねぎを入れて煮込む

3、器に刻んだネギと味噌を入れる

4、煮込んだ玉ねぎや生姜入りの汁を

 器に注いで味噌を溶かしたら完成

 

 

これを飲んで体が温まったら

布団に入ってゆっくり眠るのが

一番いい対処法だと思います。

 

 

ちなみに玉ねぎの硫化アリルは

熱にさらされると

その効果は弱まってしまいますが

生に近いと辛くて食べにくい

と感じる方もいらっしゃいますよね。

 

ぼくはいつも玉ねぎはあまり煮込まないで

食べるようにしていますが

そこはお好みや気分で塩梅を

決めるのがいいと思います。

 

 

 

それと味噌を選ぶなら

大豆が国産であることと、

 

ちゃんと発酵食品として効果が出せるように

この画像で丸く囲ってある

『/』が書いてある味噌は

選ばないようにしてくださいね。

 

 

6、発熱に効く食べ物とそのレシピ

 

注意した方がいいのは

熱があることがわかっても

解熱薬はすぐには飲まない方がいいです。

 

発熱するということとは

体内のウイルスに抵抗するために

身体が抵抗力を高めているサインです。

 

 

つまり身体の異常を知らしてくれつつ

身体を正常化させるための

自然治癒力だといえるので

 

少食にして身体を休めるのが

基本的な対処法ですね。

 

 

ただし38度以上が続くときや、

わりと辛いなと感じる時は

我慢しなくていいので

解熱を優先してください。

 

 

では発熱した時に

何を食べた方がいいのかを

お伝えすると、

 

微熱が続く場合には

先ほどのネギ味噌汁梅しょう番茶

38度以上が出ている場合は

大根湯をそれぞれおすすめします。

 

 

番茶に関しては三年番茶があれば

ベストですが、なければ

ほうじ茶でも大丈夫です。

 

 

そして大根は

解毒効果に優れていて

消化酵素やミネラルも豊富なので

腸内環境の改善にも

大いに効果的ですから

ぜひ取り入れてみて欲しいです。

 

梅しょう番茶の作り方(1杯分)・・・微熱時

 

1、番茶を150〜200ml沸かす

2、器に

 醤油を小さじ1杯と小さじ半分、

 梅干し1個、生姜をすりおろし汁を2〜3滴入れる

3、器に番茶を注いで完成

 

 

生姜のすりおろし汁が難しければ

すりおろした生姜を梅干しの大きさの

1/10の量を入れるでもいいですよ。

 

 

醤油や梅干しは

無添加のものをお勧めしますが

梅干しの無添加はわりと見つけにくいので

なければ添加物が入っていてもいいです。

 

 

大根湯の作り方(1杯分)・・・高熱時

 

1、大根おろし大さじ山盛り3杯と

 生姜のすりおろしを大根おろしの1割の量を

 器に入れて合わせる

 

2、そこに醤油を大さじ1杯入れる

 

3、番茶(ほうじ茶も可)を400ml沸騰させたものを

 そこに入れて混ぜたら完成

 

 

400mlと少し多めですが

これをできるだけ熱いうちに飲みほします

飲んだら40分ほど布団をかぶって

汗を出すのが大事とのことです。

 

もし汗が出ない場合は

もう一度作って飲んで

布団に入るを繰り返してください。

 

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます!

これからも楽しみにしていただけると

嬉しいです♪

 

 

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