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【四毒抜き】食欲が止まらないのは植物油が原因!危険性と油の選び方を解説

腸活コラム

腸を整えて人生を楽しもう!

腸もみと食事指導の専門家堀内拓矢です。

日常的にちょっと食べ過ぎている

自覚はあって、

 

本当はそれをやめたいんだけど

結局つい食べちゃって

いつも自己嫌悪してしまう。。

 

そんな悩みを抱えている方に朗報です!

 

その食べ過ぎは実は

普段何気なく口にしている

植物油が原因である可能性が高いです。

 

 

植物油は一般的に家庭やお店で

幅広く料理に使われていたり、

 

お惣菜やお菓子に添加されているので

普通に生活しているだけで

かなり多くの植物油が

取り込まれているのが実情なのです。

 

そんな植物油は

身体を老化させたり

病気にさせやすくするだけでなく

 

異常に食欲を掻き立てさせる

影響をも与えていることが

判明しました!

 

 

そこでこの記事では、

 

・なぜ植物油で食欲や甘いものを欲してしまうのか?

・安全安心な油の選び方と活用方法

・ぼくがおすすめする油

 

 

という軸でわかりやすく

誰でも簡単に実践できる方法

お伝えします。

 

目次
1、植物油とは?
2、質のいい油の選び方
3、酸化した油から受ける影響
4、食欲が止まらない&甘いものが食べたくなる理由
5、おすすめの油

腸もみ&あなたに合わせた

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1、植物油とは?

 

植物油とは、

その名の通り植物の種子や実から

抽出された油のことです。

 

最近は四毒という言葉が流行っていたので

その中の1つである植物油が

身体には良くないと思う人も

増えてきたのかなと思います。

 

 

ではそんな植物油とは

具体的に何を指しているのか

みていきましょう!

 

 

ご家庭でおなじみの植物油:

サラダ油、菜種油(キャノーラ油)、

大豆油、コーン油、ごま油、米油など

 

加工食品に隠れている植物油:

パーム油(植物油脂として表記)、

マーガリン、ショートニングなど

 

 

よくお菓子などの裏面の原材料欄に

『植物油脂』と書いてありますが、

これも立派な植物油なのですね。

 

 

結論としては

今お伝えした植物油は

現状で身体の調子や腸の調子が

良くないと感じていれば

なるべく控えて欲しいです。

 

詳しくは後ほどお伝えしますが、

 

もし植物油を選ぶのであれば

できる限り精製されていない油

を選んで欲しいです。

 

ではそんな選び方について

わかりやすく解説しますね。

 

2、質のいい油の選び方

 

精製されていない油を選ぶには

その油のパッケージに

なんと書かれているのかが重要です。

 

具体的には

 

圧搾一番搾り:薬品を使わず、圧力だけで絞ったもの

低温圧搾(コールドプレス):熱を加えずに絞ったもの

未精製:余計な化学処理をしていないもの

 

などの表記があるものです。

 

 

そしてできれば

瓶に入って売られているもの

買ってください。

 

ビンには油を酸化させないように

遮光したり密封性を高める役割があるからです。

 

 

ではそもそもなぜ

精製されていない油を選んだ方が

いいのでしょうか??

 

 

実は精製された油は

その製造過程で高温処理や化学溶剤

が使われることが多く、

 

本来植物が持っている栄養素が失われ、

酸化しやすい

不安定な状態になってしまっています。

 

 

そんな酸化された油を摂ることで

細胞が傷ついて老化が早まったり、

 

血管が傷ついて動脈硬化が進んだり

肝機能障害のリスクが高まってしまうなど

身体には様々な

悪影響が生じてしまうのです。

 

 

だからこそ、

先ほど紹介したような

精製方法がパッケージに

書かれていなかったり

 

大型のペットボトル容器で安く売られている

油は極力避けて欲しいのですね。

 

 

と、ここまでは割とよく聞く話なのかなと

思う部分もありますが、

 

実はとある油を日常的にとり続けると

身体には想像以上に

とんでもない影響が出てしまうことが

 

シカゴ大学とハーバード大学の研究で

明らかにされたので

そこを詳しくお伝えしますね。

 

3、酸化した油から受ける影響

 

シカゴ大学や

ハーバード大学の研究グループによると

 

オメガ6を多く含む

摂取し続けると、

 

数ヶ月から数年かけて、

体内の脂肪細胞に蓄積された脂質が

飽和脂肪酸主体から

不飽和脂肪酸主体へと

置き換わっていくことを突き止めました。

 

 

ちょっと小難しいので簡単にいうと、

 

オメガ6をたくさん取り続けていると

あなた身体が

『酸化しやすい油の塊』に

置き換わってしまうということです!

 

 

 ただし、

オメガ6そのものは

健康維持には必要です。

 

つまり問題は

取り入れる量なのですね。

 

 

そんなオメガ6が多い油は

 

・ひまわり油(一般タイプ)

・コーン油

・大豆油

・グレープシードオイル

 

などがあります。

 

 

身体は食べたものでできている

とはよく聞きますが、

 

取り込む油によって

身体そのものが変わってしまう

とまでは思いませんよね。。

 

 

身体の脂肪が

酸化しやすい油の塊になると

全身の細胞が

ダメージを受けてしまうので

老化は早まりますし、

 

慢性的に炎症が

起きてしまうようになるため

血管や臓器も傷ついていき、

 

がんや認知症、糖尿病などの

リスクが上がってしまいます

 

 

そしてそれだけではなく、

脂肪が酸化しやすい油に

置き換わってしまうと

 

甘いものを欲したり

余計な食欲を増やしてしまう

ことが判明しました。

 

詳しくは次のパートで解説しますね。

 

4、食欲が止まらない&甘いものが食べたくなる理由

この理由は大まかに2つあります。

 

1つは、

 

身体の脂肪が酸化しやすい油に

置き換わると、

脂肪という備蓄燃料を

うまく使えない燃費の悪い身体

になってしまうので

 

その不足分を補うために、

脳が必死に「砂糖を入れろ!」

と叫んでいる状態になるからです。

 

 

身体の脂肪が酸化しやすい状態になると

細胞内のエネルギー工場である

ミトコンドリアが

ダメージを受けやすくなります

 

 

それによって脂質を効率よく

エネルギーに変える力が低下するので、

身体は手っ取り早くエネルギーになる

糖質(甘いもの)を欲するようになるのですね。

 

 

そして2つ目は

先ほどお伝えしたように

 

油の影響で起きた慢性的な炎症が

脳に影響すると

「もうお腹いっぱいだよ」

 

と伝えるホルモンである

レプチンの声が届かなくなってしまい

食欲が止まりにくくなってしまうからです。

 

 

そりゃ脳からしたら

身体からの満腹信号が届かない以上は

 

まだ食べていいよという指示出しを

やめるわけにはいきませんもんね。

 

食欲が止まらないのも

無理はありません。

 

 

では、これから

このように油によって生じる

身体へのエラーを解消させて

本来の身体に戻すための

話をします。

 

 

朗報なのですが

 

油の影響で

酸化しやすい脂肪を持つ身体に

置き換わってしまったとしても

 

日常的に使う油を変えれば

少し時間はかかるものの

再び元の身体に戻すことができますので

安心してくださいね!

 

 

そのためには、

オメガ6を多く含む油ももちろんですが、

 

冒頭でもお伝えした

植物油を

少しずつでもいいので

回避していくことが大事です。

 

 

そして植物油を使うとしても

先ほぼ紹介した選び方に則った油を

使っていくことで

 

身体への悪影響を

大きく減らすことができるのですね。

 

 

じゃあ具体的にどんな油がいいのか

気になる方もいらっしゃるかと

思いますので

 

ぼくが一番おすすめする油も含めて

次のパートでご紹介します。

 

5、おすすめの油

 

基本的に比率多めに摂って欲しい油は

最も酸化しにくい安定した構造の油である

バター、ラードや牛脂、ココナッツオイル

などの飽和脂肪酸です。

 

 

油は酸化しにくい順に

飽和脂肪酸

オメガ9

オメガ3とオメガ6

という順序で並んでいます。

 

 

ですので個人差はあれど

飽和脂肪酸を一番多く摂って、

次にオメガ9を摂って、

 

オメガ9と同じくらいだけ

オメガ3とオメガ6が摂れると

一番いい塩梅である

と思っておくといいですね。

 

 

そんな飽和脂肪酸の活用例としては

  

バターであれば

ムニエル、オムレツ、ソテーなど

 

ラードや牛脂であれば

野菜炒めやチャーハンやハンバーグなど

 

ココナッツオイルであれば

カレーやお菓子作りなど

 

油を要する様々な場面で

飽和脂肪酸に置き換えられます。

 

 

ただし安めなラードには

植物油が混じっていることがあるので

原材料欄に酸化防止剤が

書かれていないラードをおすすめします。

 

 

そして飽和脂肪酸の次におすすめする

オメガ9を多く含む油には

オリーブオイル、アボカドオイル、

米油などがあります。

 

 

これらは一般的な

サラダにかける油としてもOKですし、

 

加熱用や炒め物用の油

としても使えますので

汎用性に富んだ油だと言えますね。

 

 

ただし米油に関しては

味にクセがないので

美味しくないという理由

サラダにかけることはおすすめしません笑

 

 

ここで注意して欲しいのは

 

 市販のオリーブオイルのほとんどは

品質の低い偽物であることと、

 

アボカドオイルは

日本ではあまり見かけない

という点です。

 

 

品質の低い油を選んでしまうと

体の酸化が助長されて

炎症が生じてしまうので

 

健康面ではかえって

逆効果になってしまいます。

十分注意してくださいね。

 

 

本物のオリーブオイルは

 

・遮光瓶か缶に入っている

・酸度の表記が0.8%未満

・青リンゴや草のようなフレッシュな香りの後に

 舌でほのかな苦味が感じられ、

 喉奥にピリッとした辛味があるテイスト

 

おおよそこの3つの条件を

満たしているものを指します。

 

 

ちなみにアボカドオイルも

 

・添加物や化学薬品が不使用

・遮光容器に入っている

・低音圧搾(コールドプレス)で作られている

 

などの条件を満たしていればOKです。

 

 

そしてぼくが最もおすすめする油は

ひがしおうみ産100%の菜たね油である

『菜ばかり』です!

 

この菜ばかりは

酸化にはめちゃくちゃ強くて、

 

一般的な抽出油に比べて

抗酸化能力が高いビタミンEが

約3.8倍も含まれてます。

 

 

さらには

オメガ9系のオレイン酸を

多く含んでいる上に

オメガ3もオメガ6の

配合バランスがいい点も魅力的です。

 

 

実際に

5年間毎日下痢だった40代の男性が、

この菜種油を1日大さじ2杯飲む生活を

1ヶ月半続けてみたところ、

 

ようやく硬さのある便が

出るようになった

逸話もあるので、

ぜひとも使って欲しい油なのですね。

 

 

ではそんな菜ばかりが

活躍できる場面ですが、

 

なんと

あえもの、揚げ物、炒め物、

そしてドレッシングとして

使えるのはもちろん

 

バターの代わりに

お菓子づくりでもいけるので

最高に使い勝手の良いんですよ!

 

 

やっぱりどれだけ質がよくても

使いやすくないと

なかなか続けられませんからね

 

 

飽和脂肪酸以外の油で

どんな油がいいか迷ったら

 

基本的には菜ばかり使ってもらえたら

間違いがないのでぜひ使ってみてください♪

心からおすすめします。

 

 

それではここまでの情報をまとめます。

 

【まとめ】

 

①油の選び方

  

基本的に植物油は

加工の段階で本来持つ栄養価が破壊され、

 

不安定な構造であるため

非常に酸化が進みやすい特徴があります。

 

 

そういう油を取り続けていると

老化が進みやすくなったり

 

細胞や血管に炎症が起きて

様々な病気や体調不良、

さらには腸内環境の悪化を招きます。

 

 

ですからもし

植物由来の油を使う場合は

それらのリスクがかなり抑えられている

 

圧搾一番搾り、

低温圧搾(コールドプレス)、

未精製

 

などの表記がある

油を選ぶようにしましょう!

 

 

②身体の脂肪を変えてしまう油

 

オメガ6をとりすぎると

 

時間をかけて

そういった油が脂肪内に蓄積されて

脂肪が酸化しやすい油に

置き変わってしまうということが

研究により明かされました。

 

 

それにより

身体の燃費が悪くなるほか、

脳がエネルギー不足だと勘違いする

エラーが起きるために、

 

エネルギー量の多い糖質を求めたり

必要以上に食べ過ぎたり

する現象が起きてしまいます。

 

 

ここから脱却するためには

日常的に摂る油を

少しでもいいので意識的に変えていき、

 

身体を構成する油を本来の状態に

戻してあげる必要があります。

 

 

③おすすめの油

 

 

最も酸化ににくく安定した油は

不飽和脂肪酸である

バター、ラードや牛脂、

ココナッツオイル

などで、

 

 

次点はオメガ9である

米油やオリーブオイルや

アボカドオイルです。

 

 

ただし

偽物として売られている

もしくは

品質が低いものが売られている場合が

多いので注意してくださいね。

 

 

そしてぼくが最もおすすめする油こそが

菜ばかりです。

 

 

コクが深くて美味しく

酸化しにくい上に

基本的にはどんな調理にも

ドレッシングとしても使える

とっても魅力的な油ですね。

 

 

ただしどの油にも共通していますが、

開封すると酸化は進みやすくなるので

開封後はお早めにお召し上がりくださいね。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます!

これからも楽しみにしていただけると

嬉しいです♪

 

 

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腸もみと食事指導を中心に腸内環境の

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