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甘いもの、パン、ジャンクな食品が食べたくなる原因と腸活的な対処法

腸活コラム

腸を整えて人生を楽しもう!

腸もみと食事指導の専門家堀内拓矢です

 

この記事は

甘いものやパン、ジャンクなものが

食べたくなってしまう原因と、

 

それを対処する

腸活的なアプローチについて

ご紹介します。

 

 

この記事を読むことで

自分の腸が今どんなメッセージを発しているのか

理解することができるようになって、

 

腸内環境が健全化するために

何が必要なのかがわかる様になるので

楽しみにしていてくださいね!

 

目次
1、食べたくなるものは腸内細菌が決めている
2、甘いものが欲しくなる時の腸のサイン
3、パンが欲しくなる時の腸のサイン
4、ジャンクなものが欲しくなる時の腸のサイン
・まとめ

腸もみ&あなたに合わせた

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1、食べたくなるものは腸内細菌が決めている

 

例えば今、

甘いものが欲しくなったとして

 

それはあなたの意思ではなく

 

『腸内細菌があなたに

甘いものを食べてと指示した結果、

あなたが甘いものを欲している』

 

のだとしたら

どう思いますか?

 

 

実は近年の研究で

「あなたが食べたいもの」は

「あなたの腸内細菌が食べたがっているもの」

である可能性があることが、

非常に強く示唆されています。

 

 

なんと

腸内細菌は自分のエサを確保するために

迷走神経を介して脳に信号を送り、

人間の食欲をコントロールしているのですね。

 

 

そう聞くと

何勝手に操って

身体に悪いもの食べさせようとしてんだよ!

 

 

と思うかもしれませんが

これは必ずしも悪いこと

ではありません。

 

 

もちろん

悪玉菌たちが悪玉菌をさらに増やすために

甘いものやジャンクなものを

食べさせることもあるのですが、

 

食べるものによっては

それを菌たちが分解・発酵することで

食欲を抑えてくれたり

 

特定の菌種を増やすために

無自覚にその菌が好む食材を

欲するように仕向ける

ことも報告されています。

 

 

つまり腸内環境を整えること、

ひいては腸内細菌のバランスを整えることで

この問題は解決することができます

 

 

実際に腸整サロンに

ご来店くださるお客さまからも

 

「食事の好みが変わって

チョコが食べたくて仕方なかったのに

今はチョコを食べたいと思わなくなった」

 

 

「パンが大好きで必ず家に

パンがいくつもストックしてあったのに

パンに対する食欲が落ち着いて

初めてパンのストックがなくなった」

 

などなど

たくさんのお声を

いただいております。

 

 

そんな自然な腸内環境にしていくために

まずは

 

”どういうものが食べたくなった時は

腸はどんな状態なのか”

 

を知るところから

一緒に見ていきましょう!

 

2、甘いものが欲しくなる時の腸のサイン

 

甘いものが欲しくなっているときは

カンジダなどのイースト菌(悪玉菌)が

自分たちのエサを確保するために

脳に糖分を摂れと指令を出している

場合が非常に多いです。

 

腸内細菌のバランスが整っていれば

この様なことは起きないのですが、

悪玉菌の数が優勢になってくると

起こり得るようになってきます。

 

 

ここで気をつけたいのが

この時に甘いものを食べてしまうと

悪玉菌はもっと増えて

さらに甘いものを要求される

という悪循環に陥ってしまいますし、

 

甘いものを食べて

血糖値が急激に上がれば

インスリンが分泌されるので

その影響で血糖値が下がった時に

また甘いものを欲しくなって

しまうのですね。

 

 

さらに厄介なことに

甘いものが欲しくなるのは

腸内細菌の問題だけではありません。

 

 

実はストレスや睡眠不足により

メンタルが疲弊すると

身体が甘いものを欲してしまうのです。

 

これはあえて言わなくても

心当たりがある方も多いと思いますが、

これは腸内で作られる

幸せホルモン(セロトニン)不足

影響も大きいとされています。

 

 

身体はストレスに対処するために

精神的な安定が得られる

セロトニンの分泌に必要な

甘いものを欲するわけなのですね。

 

そんなセロトニンの9割

実は腸から分泌されています。

ですので

甘いものが無性に欲しくならない

ための対策としては

 

・腸内細菌のバランスを整えること

・セロトニンが十分分泌できる腸にすること

 

が大事になってきます。

 

安心していただきたいのですが

甘いものが欲しくなった時に

甘いものを食べて悪玉菌を

さらに増やさない様にと

甘いものを我慢する必要はありません

 

 

腸内環境を悪化させない様に

甘いものを楽しめばいいだけなので

そのための具体的な方法を

2つお伝えしますね!

 

①甘いものを食べるタイミング

 

 

甘いものを食べるなら

お昼や夕食などの食後に

食べることをおすすめいたします

 

空腹な時に甘いものを食べてしまうと

血糖値が急上昇しやすいのですが、

食後に甘いものを食べれば

血糖値の上昇幅を大きく抑えることができます。

 

したがって、

同じ甘いものを食べたとしても

再び甘いものを欲しがる

確率を下げることができるのですね。

 

 

それでは続いて

腸内細菌のバランスが

整うための食事と

セロトニンが増えるための食事を

ご紹介します。

 

②取り入れたほうがいい食事

甘いものが食べたくなった時に

食事として食べてもほしいものは

 

・タンパク質

・脂質

・ミネラル

・水溶性の食物繊維

です。

 

 

そしてこれらを

すごく簡単に摂れる

おすすめの食材は

 

タンパク質、脂質、ミネラルを含んだ

蒼の元米』という玄米と

 

ミネラルがかなり豊富な

縄文塩』という天然塩と

 

ミネラルと水溶性食物繊維が豊富な

海藻です。

 

つまり蒼の元米を使ったご飯と

海藻と縄文塩入りのお味噌汁を

飲むことで

悪玉菌優勢だった腸内環境は

かなり改善されやすいのです!

 

 

尚、おかずや味噌汁の具材には

他にお好みのものを付け加えて

いただいて構いません。

 

甘いものを楽しむなら

これらを食べた後に

あなたの好きなものを

デザートとして

ぜひお召し上がりくださいね。

 

 

ちなみに過去お客さまから

このようなお声をいただいています。

腸内環境が変わると

自然と食の好みが変わるので

ぜひ試してみてくださいね♪


3、パンが欲しくなる時の腸のサイン

 

パンが欲しくなる時も

甘いものが欲しくなる時の

原因と同様に

腸内でカンジダなどのイースト菌が

過剰に増殖している状態です。

 

そこでパンを食べれば

さらに悪玉菌が増えることや

血糖値が上がって

甘いものが欲しくなることも

同じなのですが、

1つだけ違うところがあります。

 

 

それが小麦に含まれるグルテンが

モルヒネと似た作用があるため

脳に一時的な快感や鎮静作用をもたらす

ことがあり、

 

特に身体が疲れていたり

ストレスを感じていたりすると、

グルテン求めてパンを依存的に

欲する様になりやすいのですね。

 

 

ですので甘いものの時と同じく

食べない様に我慢するのは

おすすめしません。

 

 

なぜならこうなってしまうと

あなたの意思の強さは関係なくて

”パンを渇望してしまう病気

になってしまった”

捉える方が自然に感じるからです。

 

 

だからこそあなたができる

アプローチは

 

パンを我慢することではなく

腸内細菌のバランスを整えて

自然とパン食べたい欲を

少なくしていくことです。

ちなみに個人的な話をすると、

ぼくは以前パンに

1年以上依存していたことがあります

 

 

依存状況としては

パンを食べても食べても

少ししたらまた食べたくなるし

食べる量が増えると下痢するし

オナラも臭くなるし、

 

お金ももったいないし、

 

食べた直後の

一瞬の快楽が得られること以外

何一ついいことがなかったので

早くやめたくてやめたくて

仕方ありませんでした。

 

 

頭では止めたくても

身体が止められないので

依存症ってマジでつらいんだな

って思えているレベルで

依存していました。

 

 

でも気がつけば

それはマシになっていきました。

 

 

腸活的な視点で対策をお伝えすると

何を食べればいいかでいえば

先ほどの甘いものの時と

ほぼ変わりません。

 

 

ただ、

当時パン依存から抜け出せた時は

今みたいな腸活的な知識はなく、

蒼の玄米も縄文塩も

海藻すらも食べていませんでした。

 

 

もちろんそういう食事があれば

格段と早く依存から

抜け出せていたのでしょうが、

 

当時依存から抜け出せた最たる理由は

ストレスが減ったことです。

 

 

そもそもパンに手を出した

そもそものきっかけは

ストレスの解消でした。

 

そこから1年以上かなり強いストレスに

晒されていたので

パンはある意味では

ぼくの心の支えだったのです。

 

そのストレスが減ったことで

パンに頼らなくても

心の安定が図れる様になっていったため

気がつけばパンがなくても

平気になっていました。

 

 

この経験があるからこそ

腸内細菌的なパン依存の場合は

腸内環境が変わりさえすれば

割とすぐに依存から脱却できると思う反面、

 

 

ストレスからの逃避先として

パンや甘いものを食べている場合は

腸内環境ではなく、

 

 

最優先にストレスの根本を

対処した方がいいと断言いたします。

 

 

どれだけ時間を掛けてもいいので

根本であるストレスの対処を

優先してください。

 

 

そこを無視して

小麦依存を避けるために

グルテンフリーのパンや

米粉パンなどを試すなどの

小手先の行動は

ほぼほぼ無駄に終わりましたので。

 

 

少し話が逸れたのでまとめると、

パンが食べたくなったときの対策は

甘いもの対策の時の食事と同じ方法

試してみてください。

 

 

実際にそれで極度のパン依存から

抜け出せたお客さまも

何名もいらっしゃいますからね。

 

 

また、

グルテンが含まれていない

小麦製品も代用しつつ

少しづつでいいので

小麦を取り入れる頻度を

減らしてみることも有効だと思います。

 

 

ただし、ストレスから逃げたくて

甘いものやパンで

ストレス解消をしている場合は

ストレスの根本を解消しない限り

 

多分一生依存から抜け出せないと思うので

何がきっかけで

パンに依存してしまったのかを

振り返ってみるといいかもしれませんね。

 

4、ジャンクなものが欲しくなる時の腸のサイン

 

ジャンクなものが欲しくなる時は

腸内細菌が欲する様に仕向けているのですが、

 

これまでとは違い、

悪玉菌ではなく

日和見菌が仕向けてきています。

 

日和見菌とは

善玉菌が優勢なら大人しくしていて

悪玉菌が優勢なら悪玉菌の味方をする

どっちつかずな菌のことをいいます。

 

 

とは言え、この問題の原因が

悪玉菌だろうが日和見菌だろうが

そんなことは大した問題ではないので

気にしなくて大丈夫です。

 

 

ジャンクなものを

食べさせようとしてきているのは

通称デブ菌と呼ばれる日和見菌

ファーミキューテス門なのですが、

 

彼らが日和見菌である以上

善玉菌を増やせば

勝手に大人しくなるので

 

対処法は甘いものやパンの時と同様に

ミネラルや食物繊維を摂ることで

腸内細菌のバランスを整えてあげれば

問題ありません。

 

 

ジャンクフードとは

高糖質・高脂質なので

早い話が美味しく感じやすく、

手っ取り早く脳内に快楽物質を

出してくれるのです。

 

 

したがって本来なら

ちゃんとした栄養を得なければならないのに

ミネラルやビタミンなどが全く含まれていない

ジャンクフードで頭とお腹を満たしても

 

身体は本当の意味では

満たされないため、

また食欲が湧いてくる

悪循環が起きてしまいます。

 

 

ですからちゃんとした

栄養のあるものさえ食べていれば

ジャンクなものが欲しくなることは

ほぼほぼなくなってきます。

 

 

なにより、

ジャンクなものを食べても

それを美味しいと感じなくなるどころか

油などが気持ち悪くて

食べられなくなってきます

 

 

これは腸活をある程度続けていけば

基本的に多くの人が体験することかと

思うので、

その様な体験がある方は

ぜひぼくにコメントしてくれたら嬉しいです♪

 

 

まだそういう感覚を

感じたことがない方は

少しでもいいので

ぼくがお伝えしているような

腸活を取り入れてみてください。

 

 

なんで今までジャンクフードが

美味しく感じられていたんだろうと

びっくりするかと思いますよ!

 

 

それではここまでの情報をまとめます。

 

まとめ&ぼくからのメッセージ

 

食べたくなるものは腸内細菌が決めている

 

身体には良くない何かしらの食べ物を

無性に欲している場合は

あなたの意思ではなく

腸内細菌があなたの脳に命令している

場合があります。

 

 

大抵それは悪玉菌の仕業ですが、

腸内環境のバランスを整えることで

その欲求は自然と収まっていくことが多いので、

 

まずはその様な状況に陥ったら

食事を整えてみることから

始めてみましょう。

 


②甘いものが欲しくなる時の腸のサイン

 

甘いものは悪玉菌である

カンジダなどのイースト菌が

原因で欲してしまう場合があります。

 

 

また、腸内細菌以外の要素では

甘いものを食べて血糖値が急上昇すれば

血糖値が下がった時に

再び甘いものを欲してしまいますし、

 

幸せホルモンである

セロトニンが不足していても

甘いものを欲してしまいやすいです。

 

 

甘いものを食べることを

我慢しなくていいので

食べるなら食後にしてみる、

 

食事には

タンパク質と脂質のバランスのいいものや

ミネラルや水溶性食物繊維の豊富なものを

選ぶといいですね。

 


③パンが欲しくなる時の腸のサイン

 

 

甘いものが欲しくなる時と

ほぼ同じですが、

小麦にはグルテンという

腸に負担をかけやすい上に

依存性が高い物質が含まれています。

 

 

パン依存の対処法も

甘いものの時と同じなので

割愛しますが、

 

パンにしろ甘いものにしろ

何かしらの大きなストレスを

紛らわすために食べているのだとしたら

 

腸活的なアプローチは

ほぼ意味をなさないと考えています。

 

腸活的なアプローチで

効果が感じられないなら

自分がなぜパンに依存してしまったのか

その根源を振り返ってみることを

強く強くおすすめいたします。

 

④ジャンクなものが欲しくなる時の腸のサイン

 

 

ジャンクなものは

悪玉菌ではなく日和見菌が原因で

欲している可能性が高いです。

 

 

対処のためのアプローチとしては

栄養のあるものを

しっかりと食べることなので

 

これも甘いものやパンの時と

同様の対策をしていれば

気がつけば無性に食べたいと

感じていた食欲も消えますし、

 

食べても美味しく

感じなくなるかと思います。

 

ぜひあなたの身体が

そういう状態になってもらえたら

なによりです。

 

 

この記事があなたにとって

生き生きと楽しい腸活ライフ

を送ることができる

きっかけとなりますように!

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます!

これからも楽しみにしていただけると

嬉しいです♪

 

 

腸整サロン銀座店では

腸もみと食事指導を中心に腸内環境の

改善をサポートしています。

 

身体が変わる条件が揃えば

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ぼくはそのお手伝いをいたします。

 

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