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【下剤を手放す】酸化マグネシウム(マグミット)以上に便秘解消効果がある腸活食材9選

腸活コラム

腸を整えて人生を楽しもう!

腸もみと食事指導の専門家堀内拓矢です

 

「便秘が辛くて、

酸化マグネシウムが手放せない……」

 

「薬を飲めば出るけれど、

一生飲み続けるのは不安」

 

そんな悩みを抱えている方は非常に多いです。

 

 

薬に頼り続けていると

腸が本来持っている力が

引き出されないままなので

薬依存からはなかなか抜け出せません。

 

 

だからこそこの記事では

マグミットなどの

酸化マグネシウムを手放して

 

自然な便通が日常的に出せるように

なるための方法をご紹介しますので

楽しみにしていてくださいね!

 

目次
1、酸化マグネシウム(マグミット)は簡単に手放すことができる
2、硬い便の便秘解消効果がある腸活食材9選

・まとめ

腸もみ&あなたに合わせた

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1、酸化マグネシウム(マグミット)は簡単に手放すことができる

結論、酸化マグネシウムは

数ある下剤の中でも

早い段階で手放すことができる薬です。

 

下剤は大きく

・大腸を動かす薬

・大腸内の便を柔らかくする薬

に分けられます。

 

 

このうち大腸を動かす薬は

依存性がかなり高いことと、

 

半年から1年ほど使用し続けると

大腸の神経細胞が減って粘膜が黒ずんでしまい、

大腸機能が低下する大腸メラノーシスを

引き起こしてしまう

 

などの問題があり

手放すためには時間がかかりがちです。

 

代表的なのは

・センナ

・ピコスルファートナトリウム

などですね。

 

 

一方で今回焦点を当てている

酸化マグネシウムは

 

大腸内の便に水分を含ませる

タイプの薬であり、

大腸を直接的には動かしません。

 

つまり、この機能は

そのまんま食事で代用可能なのです。

 

 

ようは今まで

酸化マグネシウムに頼っていた役割を

食事に置き換えるだけで

下剤を使わずとも

スムーズな排便が出せるようになるので

 

酸化マグネシウムは

かなり手放しやすい下剤だと言えるのですね!

 

 

ではどんな食材なら

酸化マグネシウムの代わりになれるのか

これから詳しくお伝えしていきます♪

 

2、硬い便の便秘解消効果がある腸活食材9選

 

①海藻類

 

正直この海藻類こそが

今回お伝する食材の中では

1、2を争うレベル

酸化マグネシウムを手放すために

効果的な食材です!

 

 

といいますのも、海藻には

便に水分を含ませる働きである

水溶性の食物繊維が全ての食材の中でも

トップクラスに多いからです!

 

しかもそれだけではなくて、

マグネシウムの含有量が多いので

まさに天然の酸化マグネシウム

としてスムーズな便通を助けてくれるのですね。

 

 

これだけでも十分すごいのですが、

実は海藻には代謝を促してくれる

ヨウ素をたくさん含んでいます。

 

代謝が上がれば

腸の動きは活発になりますし

 

そもそも食物繊維量が多い

ということは

腸内の善玉菌のエサが多いということです。

 

 

要は善玉菌を増やすことを

助けてくれるので、

腸内環境を整えやすくなる

と言えますね♪

 

つまり、

便に水分を含ませることしかできない

酸化マグネシウムに対して、

 

海藻は

・便に水分を含ませる

・ヨウ素が代謝を促し腸の動きを活発にさせる

・腸内の善玉菌を増やす

 

など多様な働きをしてくれております!

 

 

ですので

もし甲状腺に異常がなかったとしたら

積極的に摂って欲しい食材なのですね。

 

 

そんな海藻ですが、

ワカメや昆布、アカモクなど

色々ある中で

 

ぼくがもっともおすすめするものこそが

『棒寒天』です。

寒天本舗 特級棒寒天×2個

出典:https://www.amazon.co.jp/

 

これをちぎって

味噌汁の具材にしていただければ

日常的に自然な形で

海藻を取り入れることができます。

 

 

鍋や味噌汁などの熱い汁に入れれば

棒寒天はたちまち溶けて消えてしまうので

 

味や風味を邪魔しないまま

海藻の効果がプラスされた

お好みの味噌汁を飲むことができる点も

ぼくはとっても評価していますね♪

 

②なめこ

 

きのこ類は食物繊維だけではなく

免疫力を高めるβグルカンや

ビタミンB群、ビタミンDが豊富な

優秀な腸活食材であることは

間違いありません。

 

 

ではなぜ『なめこ』

なのかというと

 

なめこには

水溶性の食物繊維量が

全きのこ類の中でダントツで多いからです!

 

 

そしてなめこを勧める理由の2つ目が

その手軽さなんですね。

 

袋詰めされているなめこを開いて

鍋などで茹でるだけでいいので、

ほかのきのこ類と違って

包丁で切る手間がかかりません

 

 

つまり

先ほど紹介した

棒寒天となめこと味噌さえあれば

包丁もまな板も必要としないのに

腸活効果が高い味噌汁を

作ることができるのです!

 

 

これは料理全然したくない人でも

これならできると

よくお客さまに喜んでもらえている

お味噌汁なので

ぜひ作ってみてくださいね♪

 

ちなみに後ほど紹介する天然塩を

このお味噌汁に入れることで

本来のミネラルたっぷりお手軽腸活味噌汁

完成いたしますので

引き続き楽しみにご覧ください。

 

 

③オクラ

 

オクラは

腸内を掃除して便の量を増やしてくれる

不溶性の食物繊維と

便に水分を含ませる

水溶性の食物繊維を

バランスよく含んでいる食材です。

 

 

これだけでも十分魅力的なのですが、

オクラの凄さはそれだけに留まりません。

 

オクラは野菜の中でも

豊富なマグネシウムを含んでいます。

 

ですので非常に重宝できる食材

なのですね♪

 

 

ちなみに

同じ水溶性の食物繊維が豊富な

海藻とオクラでも

それぞれ得意とする分野が異なります。

 

 

海藻に含まれる成分は

糖質、コレステロール、有害な重金属の

デトックス効果が高いことに対して、

 

オクラは

糖の吸収を遅らせる効果がかなり高く、

随一の血糖値対策効果を誇ります。

 

血糖値の乱れも

腸内環境を悪化させる1つの要素なので

海藻もオクラもバランスよく

摂ってほしなと思います!

 

 

④モロヘイヤ

 

不溶性と水溶性両方の食物繊維が

豊富に含まれているだけでなく、

 

β-カロテン、ビタミンB群、

ビタミンK、カルシウムなど

多様な栄養素が含まれているのが

モロヘイヤです。

 

 

そんな成分だったからか

古代エジプトでの王様の難病を治してきた

とされていたようで、

 

モロヘイヤというのは

元もとはアラビア語で「王様の野菜」

という意味がついていたくらい

強力なスーパーフードだったそうですね!

 

 

そこで

この記事で着目したい

モロヘイヤのすごさは

 

水溶性食物繊維の量と質

そして

ビタミンとミネラルです。

 

 

水溶性食物繊維の量が

他の野菜と比較しても圧倒的に多く、

 

ほうれん草の20倍弱、

ブロッコリーの10倍以上

バナナの110倍

 

というとんでもない数値を叩き出しています。

 

 

そして質はオクラと一緒で

血糖値の上昇幅をとても緩やかなものに

してくれてる効果がありますね。

 

 

ちなみにモロヘイヤは

刻めば刻むほど細胞壁から

水溶性食物繊維の本体である

粘り気が出るので、

 

食べる時は

よく刻んだりよく噛んで食べてあげると

その効果を最大限発揮させることができますよ。

 

 

ちなみにこの記事を書いている時に

こんな本まで見つけてしまいました笑

内藤裕二作の腸活するならモロヘイヤを食べなさいの作品詳細 - 貸出可能

出典:https://shinshu-kyodo-library.overdrive.com/media/10036497

 

まさか腸活に関する

本のタイトルになるほど

モロヘイヤが着目されていたとは

思っていませんでした笑

 

 

そしてぼくがお勧めする野菜が

医学博士のお墨付きをもらえる

レベルのものだったことが

嬉しいですね♪

 

 

⑤里芋

 

里芋は芋の中では

最も多くの水溶性食物繊維

含んでおります。

 

 

そんな里芋がもつ粘り気は

海藻とも

オクラやモロヘイヤのものとも

違う性質を持っていて、

 

便を柔らかくするのはもちろん、

免疫力の強化

 

肝臓のサポートを行って

脂質の代謝を助けてくれる

作用をもたらしてくれます。

 

 

水溶性食物繊維が豊富な食材には

便をスムーズに出す効果だけに留まらず、

 

それ以外の恩恵もたっぷりあるからこそ

ただの下剤としての酸化マグネシウムに頼って

便通を促すのは非常にもったいない

感じますね。

 

 

ちなみに里芋には

カリウムもたっぷりと含まれています。

 

カリウムは

筋肉の収縮に関わるミネラルですので

腸を動かす筋肉にも

しっかりと作用します!

 

 

だからこそ

腸の動きを直接的に促す食材

という意味でも

酸化マグネシウム以上に役立つ食材だと

言えますね♪

 

⑥もち麦

 

もち麦はもち性のある大麦の総称で、

特質すべき点は

豊富な水溶性食物繊維と

不溶性食物繊維を併せ持っていることです。

 

 

今回は紹介していませんが、

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の

バランスがいい野菜の代表には

ゴボウがあるのですが、

 

もち麦の水溶性食物繊維量は

ごぼうの約4倍

不溶性食物繊維は

ごぼうの約1.3倍

の多さを誇ります。

 

 

そんなもち麦は

これまで紹介した食材とは違い

初の”主食”ですので、

 

もち麦のおかずや味噌汁の具材として

今回紹介した食材を

合わせて使っていただけると

とてもいいと思っています♪

 

 

ただ、お米を食べるとなると

気になってくるのが

血糖値だと思いますが、

 

もち麦に関してはその心配はほぼ無用です。

 

 

なぜならもち麦にはβグルカンという

糖や脂質の吸収を遅らせて

血糖値が急に上がることを防いでくれる

物質が大量に含まれているからです。

 

 

つまり一般的な白米に存在するような

健康上の不安要素を大きく

解消しているので

 

酸化マグネシウムを手放すのであれば

主食をもち麦に置き換えたり

普段使用しているお米と一緒に炊いたり

してあげると

かなりいいと思います。

 

⑦アボカド

 

最も栄養価の高い果実として

ギネス認定されているアボカドにも

不溶性食物繊維と水溶性食物繊維が

バランスよく含まれています。

 

また、それ以外にも

大腸内の便をスムーズに出すための

潤滑剤として活躍できる

オレイン酸を大量に含んでいます。

 

 

つまり、

便に水分を含ませてスムーズに出す以外にも

便が腸内で運ばれやすいように

腸と便との間の摩擦をなくす

効果が期待できるのですね!

 

 

オレイン酸を豊富に含むものといえば

オリーブオイルが代表的なのですが、

正直オリーブオイルは

日本国内に出回っているものの多くが

偽物なのでおすすめできません。

 

 

だからこそアボカドから

良質な脂質を取り入れてみることを

おすすめいたします!

 

 

ちなみに複数の研究から

食事にアボカドを加えると

満足感が5時間持続する

ことが報告されていました。

 

つまり腹持ちが良くなるので

間食防止として

腸内環境の悪化などを

防ぎやすい働きがあることも

大きく評価できるポイントですね♪

 

⑧キウイ

 

キウイは水溶性食物繊維が

豊富なフルーツですが、

水溶性食物繊維の1つである

ペクチンの量が全フルーツの中で

トップクラスに多く含まれています

 

 

さらに

マグネシウムやカリウムの量も多いので

これまでの食材のように

腸に直接動くように働きかける力にも

長けております。

 

 

またこれとは別要素として

グリーンキウイには

専属の酵素と言ってもいい

アクチニジンという消化酵素がありまして、

 

これは肉や魚などの

タンパク質分解を促してくれます。

 

これにより胃腸での消化吸収が

かなりスムーズになり、

肉や魚のデメリットである

悪玉菌の増加を抑えてくれるのですね!

 

 

ですから

腸活的なフルーツはたくさんありますが、

個人的にはキウイはその中でも

トップに君臨しているフルーツだと

思っております♪

 

 

ちなみにキウイですが

実は皮ごと食べられます

 

もちろん無理してまで

食べる必要はないですが、

本当に普通に食べられましたので

やってみたい方はぜひやってみてくださいね。

 

 

⑨ドライプルーン

 

ドライプルーンには

天然の便秘薬だといえる要素が強く

今回のテーマにぴったりな食材です!

 

ドライプルーンの特徴は

豊富な水溶性の食物繊維と

ソルビトールを含んでいることです。

 

 

ソルビトールとは

水溶性食物繊維とは別軸で

 

保水性に優れていて

大腸の水分吸収を抑えて

便の水分量を増やす働き

あるのですね。

 

だからこそソルビトールは

便秘薬の成分として使われるのです。

 

 

そんなソルビトールを含んでいるプルーンは

便秘解消という1点では

もってこいのフルーツといえますね♪

 

 

しかもドライプルーンは

普通のスーパーで手軽に買えますし

パッケージから取り出せば

そのまま食べることができるので

かなり手軽なおやつとして重宝できます。

 

 

とはいえ

1日4、5粒より多く食べると

便が緩くなったり

ガスが溜まる危険性があるので

量にだけは注意が必要ですね。

 

 

以上が酸化マグネシウムを

手放すための食材の紹介でしたが、

 

これらの食材は

単体でももちろん効果は高いですが

おすすめは複合的に

摂ってもらうことです。

 

 

そして今回は紹介していませんが、

 

 

良質な油である『菜ばかり』

や、

70〜80種類ほどのミネラルが含まれる

良質な天然塩である『縄文塩』

 

なども合わせて摂っていただくと

すごく便通改善に効果的ですので

ぜひ取り入れてみてくださいね♪

 

 

それではここまでの情報をまとめます。

 

まとめ&ぼくからのメッセージ

 

①酸化マグネシウムは簡単に手放すことができる

 

酸化マグネシウムは

便に水分を含ませるためだけの

下剤であり、

 

それ以外には身体によく作用する

効果はありません。

 

 

それに対して

便に水分を含ませる食材は

たくさん存在していますし、

 

そういう食材には

それ以外に身体の栄養になったり

別軸で腸内環境改善効果があったりと

いい点がたくさんあります。

 

 

だからこそ

酸化マグネシウムは

下剤の中では

かなり手放せやすいものなのですね。

 

 

②硬い便の便秘解消効果がある腸活食材9選

 

・海藻

・なめこ

・オクラ

・モロヘイヤ

・里芋

・もち麦

・アボカド

・キウイ

・ドライプルーン

 

 

これらはどれも

便に水分を含ませる効果が高い

食材ですが、

 

それ以外にも

腸や身体に嬉しい効果を

たくさん持っている食材たちです。

 

 

それぞれの食材が

それぞれ違ったアプローチで

スムーズな便通を促す効果があるので

 

これらを組み合わせて

日常的な食事に取り入れていただけると

酸化マグネシウムは手放せやすくなると

いえますね!

 

そしてできたらこれらに加えて

良質な天然塩である縄文塩や

良質な油である菜ばかり

も加えてみると

 

より腸活効果が高まりますので

ぜひ試してみてください♪

 

 

この記事があなたにとって

生き生きと楽しい腸活ライフ

を送ることができる

きっかけとなりますように!

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます!

これからも楽しみにしていただけると

嬉しいです♪

 

 

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